胃部不快があった年末年始

お腹すいたなぁ。

少し前まで逆流性食道炎の症状みたいな胸焼けや胃の酸っぱい感じがあったのにいつの間にか消えてる。

パリエットを毎朝飲んでた甲斐だろうか?
なんにせよやはり健康を害すると、健康のありがたみを実感することができる。

虫歯もそうだよね。

歯が痛いときは痛くなかった時のありがたさを身に染みて実感するし、歯磨きを誓うのに当たり前のように歯が痛くなくなると歯磨きしなくなる。

ともかく、健康はやっぱり大事だからしっかりケアしようっと。

それに昨日は遠出してイルミネーションを見に行って調子にのってハメを外しすぎて食べ過ぎたのも否めない。

関東三大イルミネーションってだけあって綺麗だったなぁ。

ちなみに関東三大イルミネーションは

栃木県の足利フラワーパーク、千葉県の東京ドイツ村、神奈川県の江ノ島がそれに該当するらしい。

どこも2時間かからない距離に住んでるからいっそ全部見てみようかな。

イルミネーションを待つ時間は寒くて寒くて仕方がないぐらい辛かったんだけど、いざ点灯されると寒いのも忘れてたよ。

せっかくだから冬らしいことしないとね。

クリスマスは夜勤だったし、年末年始はプレゼント買ったり出かけたりするから出費が多いよねぇ。

自分へのご褒美って意味だったりでなんだかんだ浪費してるけどね。

今年もなんだかんだあと少しだし、年末年始は外泊できそうな患者さんには外泊を進められるように日程を調整した。

緩和ケアを勉強した時にある本に書いてあったな。

がん患者は入院することで一度死ぬんだって

死ぬって言うのは肉体的な意味でなくて、身体、精神、社会の視点からみると入院することで社会的な役割が果たせなくなってしまって社会的に死んでしまうんだって。

そして、いままでできてたことができなくなってしまうことで精神的に落ち込んで、人によっては鬱になったりして精神的にも死んでしまうそうだ。

そして最期には肉体も死んでしまうことになるから三回は死んでしまう。

それならばそうならないように働きかける必要があるわけで、外泊や外出をして社会とのつながりを取り戻して欲しいじゃん。

なにもすることがなくて病院でただ、寝て起きて、食べてってそれの繰り返しじゃ辛いよね。

面会に頻繁にくる家族もいれば連絡しなきゃこない家族、連絡してもこない家族、家族の形は本当に色々だよ。

自分が将来高齢者になったときは家族は面会に来てくれるのかな?来てくれたらいいなって心底思う。

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